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検査ゲージの仕様打ち合わせ

今日はお客様と実際に検査ゲージを使用される成形メーカー様と三者立会いによる仕様打ち合わせがありました。
お客様の作成された仕様書のスキブロックの仕様はダンチノギスを使用して測定する仕様。
しかし実際にその検具で測定し日常管理をされる成形メーカー様はダンチノギスではなく、テーパースケールと鋼尺で測定できる仕様にしたいという事でした。
その要望に対して出された仕様案は非常に測定しにくい上に、安定して測定できない可能性があると感じました。
私は測定する上で一つ条件がありますがこれでいかがでしょう?と代案を出させていただくと結論に至りました。
その案は我々メーカーも作り易くなる仕様でしたので、増えた仕様に対してのコストを吸収することもできて三者が納得のいく結果。
と、非常に気持ちのいい打ち合わせになりました。
ありがとうございました。

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